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妊活資金なくても、アラフォーでも大丈夫☆

妊活資金なくても、アラフォーでも大丈夫☆

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カテゴリ:体験談

昨年カナダの病院で、45歳で2人目の息子を、無事出産しました。最初の子供は5年前、同じ病院で40歳で出産しました。

アラフォーで妊娠すると、自動的にハイリスク妊娠、ハイリスク出産と診断されて、出産まで担当のお医者さんはハラハラするみたいですが、どちらも自然妊娠からの帝王切開で、子供の発育も順調です。

私は最初の妊活を始めたのが、結婚3年後でそこからありとあらゆる検査を受けました。麻酔をしておヘソのあたりを1センチくらい切って、腹腔鏡を入れて中を見る検査が最後でした。結果原因不明と診断されて、あとは人工授精しかないと言われましたが、カナダではぜんぶ自己負担で、当時で500万かかると言われ、しかも成功率が30%という厳しさでした。若い夫婦だった私達にそんな大金はないし、その時人工授精できなければ、子供はできないと思いこんでしまったのが、大きなまちがいでした。

そのまま共働きを続けながら、卵子を増殖する薬を飲んで、抽出した精子を入れる療法など、その時できる治療を続けてみましたが、なかなか結果がでなくて、夫婦でゆううつになっていきました。途中からはもう期待から失望に疲れて、当時は生理がくるたびに泣いていました。

妊活のことを考えるのがつらいので、夫婦で話すこともなくなり、社交の場に顔を出すとお子さんはまだ?と言われるのが辛く、2人とも人づきあいを避けるようになっていきました。周りではどんどん結婚する友人が増え、みんなどんどん赤ちゃんを授かっていきました。ベビーカーを押している幸せそうな夫婦が、うらやましくて見るのが辛かったです。そのままとうとう30代の後半が近づいて、そこでやっと現実を見極める決心がつきました。

私は本当に赤ちゃんがほしいのか?ここであきらめて後で後悔しないの?と考えました。もう検査や、できる治療はぜんぶやったので、そこからは自分で探して、妊活専門の漢方と鍼治療をしている人を見つけて、治療を始めました。それでも結果がでなかったので、今度は口コミで会った人に体の状態を見てもらうと、体温を上げるのが一番いいと言われ、そのためには体温をキープする筋肉をつけること、と言われすぐにジムに通い始めました。すると運動を始めて、たった3ヶ月で妊娠しました。

ただ最初の妊娠は3ヶ月ほどで流産に終わり、その後も運動を続けた結果、すぐまた妊娠しました。2人目の子は、全く計画していなかったのに、長年やった仕事をやめたとたんにできました。妊娠はお母さんが自分の健康のためにイキイキ体を動かしているとき、妊娠のことを忘れちゃうほど楽しい何かをしてるとき、またはストレスを忘れてるとき、フッとお腹に入ってきてくれます。私は途中から基礎体温を測ったり、排卵日を数えるのもやめました。私はそれもストレスに感じるタイプだったからです。

妊娠中も自分がアラフォーだとか一切考えず、ネガティブな情報を自分で集めないように、先生がハラハラしても私は自分と赤ちゃんを信じて、帝王切開の瞬間まで心配しないように努めました。いくつになっても、お金がなくても、一度あきらめても、うつになっても、本当にほしかったら赤ちゃんは絶対くる!大丈夫です。私が証拠です。

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