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赤ちゃんが欲しい

赤ちゃんが欲しい

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カテゴリ:体験談

私が妊活したのは2015年7月です。結婚してまだ3ヶ月なので、早いと思われますが、私自身年齢が30歳になったのと、仕事をしていなかったので、早く子供が欲しいと思ってました。

最初は、避妊をしなかったらすぐに子供が出来ると思ってましたが、本やネットで調べると、健康な20代の男女が毎日夫婦生活を持っても1か月での妊娠確率が30%位だそうです。それを聞いて子供が出来ることは大変すごいことなんだなと思いました。

まず、私がしたことは妊活たまごクラブを買いました。それを読んで、妊娠しやすい時期や食べ物、運動などいろんなことを勉強しました。本をもとに、体温を上げるため、1日30分×2回のウォーキングを毎日行い、ウォーキング後は体の血行をよくするため半身浴をしました。葉酸の多く含まれる食材を例えば、キウイや枝豆などを中心に食べ、栄養のバランスに気を付けました。排卵日に合わせ夫婦生活を持ちました。

例えば、排卵日前後1週間の間に2日おきくらいのペースです。産婦人科に行き排卵日を教えてもらいました。最後は神頼みです。日枝神社に行き子授け守りを購入しました。妊活のために産婦人科は7月に相談に行きました。毎月生理周期の排卵日前に数回来院することになりました。通常生理周期が28日であれば、排卵日は生理14日目頃なのですが、ストレスなどでずれることがあります。

そのため、生理10日目~2、3回卵子の状態を調べて排卵日がいつか教えてもらいました。それと並行して、自宅でも毎朝基礎体温を測りました。生理1日目~排卵日頃までが低温期で36℃前半、排卵日以降が高温期で37℃近くになります。通常、排卵日は低温期から高温期に変わる時と言われていますが、1日、2日ずれることがあります。そのため、病院で調べてもらうか、排卵検査薬で調べるとより正確な排卵日を知ることが出来ます。

私の場合、最初の2か月はストレスが原因なのか、本来30日で来ていた生理が1週間遅れたりしました。そのため、排卵するのに1カ月目は25日、2カ月目は20日かかりました。3ヶ月目は16日に排卵しました。それと合わせて基礎体温も高温期になり3日後くらいに37℃を超えました。

これはまさか以前ネットで調べた妊娠したときの高温期の二段階上がりかと思い、早く妊娠検査薬が使える時を楽しみにしていました。そして、高温期20日目、次回の生理予定日から1週間遅れで妊娠検査薬を使うと陽性でした。思っていたほどすぐに妊娠せずに少しあきらめていたため、今までの努力が叶ったこと、憧れのたまごクラブが読めることがすごく嬉しかったです。

妊娠検査薬で陽性が出ても、ごく少ない確率で子宮外妊娠の可能性があるため、産婦人科で診察してもらったところ、妊娠5週目でした。これで、私も母子手帳とマタニティマークを持てるんだと嬉しくなりました。最後に、妊娠は本当にタイミングだと思います。欲しいと思った時ほど出来なくて、あきらめかけたら出来たなんて人もいるそうです。1番大事なことは、規則正しい生活を送ることとストレスをためないことだと思います。

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