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男性の妊活にオススメ!精子の質を上げる生活習慣と栄養分まとめ

男性の妊活にオススメ!精子の質を上げる生活習慣と栄養分まとめ

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カテゴリ:未分類

精子の質を上げる生活習慣

精巣を冷やす

精子は精巣で作られていますが、その際に最適な温度は33~35度と体温よりも低いので、男性の陰嚢は身体の外側に露出しています。暑い日などに陰嚢が垂れ下がるのも、表面積を広げることで効率よく熱を逃すためです。このように、精子には熱に弱いという特徴があるため、精子の質をアップするには精巣を冷やすことが大切です。

普段使用するパンツも股間が密閉されて精巣の温度が上昇しやすいブリーフではなく、風通しが良いトランクスを選択することが大切です。また、スマートフォンなどの電子機器をポケットに入れていた場合、放熱による精巣の温度上昇が精子の生成に悪影響を及ぼす可能性があるため注意する必要があります。

自転車やバイクに長時間乗らない

自転車のサドルやバイクのシートなどは股間を圧迫するため、長い時間乗っていると生殖器周辺の血行を悪化させる場合があります。そして血行が悪化することで、酸素や栄養分の供給が妨げられて精子の生成に悪影響を及ぼす可能性があります。

また股間周辺の圧迫や運転中の身体の揺れに伴う摩擦によって精巣の温度が上昇するため、熱に弱い特徴を持つ精子に悪影響を及ぼします。そのため妊活中の男性は通勤などの移動の際は、自動車やバスを利用することがおすすめです。

過度な飲酒と喫煙を控える

活性酸素が担っている本来の役割は、体外から侵入したウイルスや細菌を撃退することですが、増えすぎると強力な酸化作用が人間の身体に悪影響を及ぼし、精子を劣化させる原因になる場合があります。そしてお酒を飲むと、肝臓がアルコールを分解する際に活性酸素が発生します。

適量の飲酒では発生する活性酸素は少なく、酔って高揚することで妊活に悪影響を及ぼすストレスを解消する効果が得られるため妊活に役立ちますが、飲みすぎると体内に大量の活性酸素が発生するため、妊活に悪影響を及ぼします。そして煙草には多くの有害物質や活性酸素の一種である過酸化水素が含まれているため、喫煙は体内の活性酸素を増加させる原因になります。

またタバコに含まれているニコチンには血行を悪化させる作用があるため、生殖器周辺の血行悪化による精子の質の低下を引き起こす場合があります。このように様々な悪影響があるため、妊活中の方は過度な飲酒や喫煙を控えることが大切です。

精子の質を上げる栄養分

亜鉛

亜鉛は精子の中に多く含まれている栄養分であり、精子の数や運動性を向上させたり、EDの症状を改善するなど精力アップに高い効果を発揮するため、セックスミネラルとも呼ばれています。

牡蠣や肉類、乳製品などに多く含まれている栄養分ですが、体内での吸収率がとても低い上に尿や汗などを通して体外に排出されたり、ストレスを受けた際に活性酸素を除去するために消費されるため、体内で不足しやすい栄養分です。そのため食事以外にサプリを利用して不足分を補うことが大切です。

アルギニン

アルギニンは精子の主成分であり、体内のアルギニン不足は精子の質や量の低下に繋がります。また、アルギニンは血管を拡張することで海綿体の血行を改善し、EDや性欲減退などの症状を緩和する効果を持っています。

そのため天然のバイアグラとも呼ばれる成分であり、妊活中の男性はサプリなどを利用して体内で不足しないように注意する必要のある成分です。主に鶏肉や羊肉、アーモンドなどに多く含まれており、にんにくやマグロなどに多く含まれるビタミンB6と一緒に摂取することで体内での吸収率を上げることが出来ます。

セレン

セレンは精子を形成する際に必要な栄養分であり、体内のセレンが不足すると精子の数や運動性が低下するなど、妊活に悪影響を及ぼす可能性があります。またセレンは強い抗酸化作用を持つため、精子の質を下げる原因である活性酸素を除去する効果を発揮します。

またセレンはカツオやあんこう、たらこなどの海産物に多く含まれているため、和食を中心とした食生活では不足しにくい栄養分ですが、洋食にはあまり含まれていません。現代の日本人の食生活は洋食化しているため、昔よりも不足しやすい栄養分なのでサプリなどを利用して十分な量を摂取することが大切です。

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