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食事と生活スタイルを見直した妊活!

食事と生活スタイルを見直した妊活!

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カテゴリ:体験談

結婚して2年目のときに、3年目には子供がほしいなと考えていました。妊娠にたいして自然に授かるものという考えはなく、妊娠にも準備が必要だと考えていました。子供を産むのならちゃんとした体で迎えてあげたいと以前から思っていたので、子供を意識するようになってから、妊活の本などを読みました。

読んだ本は細川モモ先生のBABYBOOKです。その中で、母胎である私も体を作っておくことが妊娠しやすいかどうかの影響もでてくるということを知りました。

まず、私は基礎体温が低く冷え性に悩まされていました。仕事も体を使うことが多く疲れやすかったり、体力が低下したと感じることも多くありました。最初に行ったのは、基礎体温を上げることです。基礎体温が低いということは代謝も悪く冷え性も改善されません。そこで、普段から水分摂取を心がけヨガやジムに通い適度な運動を取り入れました。ガチガチの筋肉をほぐし、常にリラックスモードでいれるようにもなりました。

水分はお水を1日必要な分を摂取し、食事も発酵食品などを中心に取り入れるようにしました。和食の食事を中心にし、使用する油も体に良いとされるオメガ3系のものなどを意識して取るようにし、体内からまずは変えていくことを行いました。

また、便秘は体に毒素をためてしまうことからよくないということで、腸の中もきれいにできるようビフィズス菌や食物繊維などを摂取し、腸内環境も整えることにしました。米麹で作った甘酒は発酵食品の中でも摂取しやすく、お肌にもよいとのことだったので、いつも飲んでいるコーヒーを甘酒に変えて一日1杯飲むようにしていました。

わたしだけでなく、旦那も一緒にこの生活を取り入れ、吸っていたたばこをやめ妊活を2人で始めました。妊活は女性だけではなく、男性も一緒になってやることが大切だと思います。妊娠できないのは女性のせいであるとは言いきれません。最近では男性にも原因があるなど、女性からはなかなか言い出しにくいものなのです。

でも、子供は2人で授かるものです。妊娠しにくい、しやすいに限らず、わたしたち夫婦は、子供を授かる準備として妊活を取り入れました。妊活と聞くと、妊娠しにくい女性というイメージがあるかと思いますが、わたしは、妊娠を望む女性すべてにおいて準備として取り入れてみていただきたいと思いました。妊活生活を取り入れてから1年、基礎体温も上がり、代謝もよくなり、体調不良なども減るという効果もでました。体がよくなったことがわかり、子供を安心して授かることもできました。わたしは妊活をしてよかったと思います。

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