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妊娠に至るまでの不妊治療の内容

妊娠に至るまでの不妊治療の内容

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カテゴリ:体験談

結婚すれば、すぐに子どもはできると思っていました。

ところが私の思う通りにはいかず、結婚後半年経ってもなかなか授かることができません。私は子作りを簡単に考え過ぎていました。そこで、自分なりに調べたり、病院に通ったりして、結婚後3年目で待望の赤ちゃんを授かることができました。その私の妊活についてまとめます。

インターネットで調べていると、半年で病院に行かれる方は少ないようです。しかし私は、なるべく早く子どもが欲しかったことと、もし何か原因があるのなら早く知りたいという気持ちが強く、すぐに通院を始めました。個人的にはすぐに病院に行ってよかったと思っています。行こうか悩んでいる方がおられれば行くことをおすすめしたいです。早く原因がわかれば早く対処することができるからです。

病院ではまだ半年なんだね。年齢も若いし、まぁ、検査をしながら夫婦生活のタイミングをとっていきましょうということでした。私が行った検査は、血液検査、子宮卵管造影検査、感染症の検査、主人の精液検査でしたが、幸か不幸かどこにも何の問題もありませんでした。タイミング法は、まず、生理初日から数えて約10日後に受診し、卵胞の育ち具合をチェックします。卵胞が大きくなっていれば、夫婦生活のタイミングを指示されます。

ちなみに、精子が少なくなるので連続ではせず、1日おきに2回タイミングをとりましょうということでした。またこの時に、排卵を促すHCG注射をしました。筋肉注射で痛いので、毎回少し憂鬱でした。その後の受診で排卵が無事に終わっているか確認し、デュファストンという子宮内膜を充実させ着床しやすくする薬が処方されます。

さらに途中からは、クロミッドという排卵誘発剤も処方されました。私は排卵はしていたのですが、妊娠の成功率が高まったり、卵子の質が上がったりするというメリットがあるそうです。このタイミング法を12クール行いましたが妊娠に至らなかったので、次のステップの人工授精に踏み切りました。私の通院先では、年齢によるそうですが、だいたい10クールほど行ったところでステップアップを勧めるそうです。

人工授精はタイミング法とほとんど変わりません。人工的に精子を子宮に入れるという処置なので、受精のお手伝いという感じで実際は自然妊娠とあまり変わりません。当日の朝主人の精液を容器に入れて病院に持参し、それを洗浄して弱い精子は取り除くそうです。

内診台に乗り注射器のようなもので子宮に入れます。モニターで子宮内を映して精液が入ったときの様子も見せて下さり、なんだか少しおもしろかったです。次の生理予定日を待たずして気持ち悪くなり始め、妊娠が発覚しました。幸いにも人工授精1回目で妊娠することができました。

また、病院の他に、ヨガや整体・リフレクソロジーに通い、食生活にも気を配り、体を冷やさないようにするなどいろんなことに取り組んでいました。何がよかったのかはわかりませんが、医療の力を中心に、できることは自分で努力したことで成功率も高まったのではないかと思っています。

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