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自然妊娠を希望の方へ!自分でできる妊活のすすめ

自然妊娠を希望の方へ!自分でできる妊活のすすめ

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妊娠しやすい身体づくりをしよう

規則正しい食生活を

妊娠するには、規則正しい食生活をして、妊娠しやすい身体づくりを目指しましょう。しっかりと栄養のバランスのとれた食事を1日3食、決まった時間に食べることが理想です。栄養素は「これさえ食べればいい」というものではなく、様々なものをまんべんなく食べるように心がけましょう。

食生活の乱れは、女性ホルモンの乱れを招いてしまう要因ともなりますので、妊娠を遠ざけてしまうこともあります。しっかりと規則正しい食生活を行いましょう。

また、足りない栄養分や妊娠に特に必要な栄養分についてはサプリメントで補うという方法もおすすめです。サプリメントは一括で必要な栄養素を効率的に摂ることが出来るため、今では妊活には欠かせないアイテムとなっています。

サプリメントだけでなく、漢方などもおすすめされているものがありますから、いろいろ試して自分に合うものを探すのもいいでしょう。

睡眠不足は避けて

規則正しい食生活をすると同時に、規則正しいリズムで生活するようにしましょう。毎日大体同じ時間に寝て、同じ時間に起きるようにしましょう。

特に、週末は夜更かししたり朝寝坊したりしたいと思いがちですが、規則正しい生活は妊娠しやすい身体づくりの基本です。睡眠不足は、ホルモンバランスを乱す原因となりますから、妊娠しやすい身体づくりとは正反対に、身体のだるさや不調を引き起こす原因となります。

妊娠しやすい身体づくりを目指すなら、規則正しい生活を送り、睡眠不足にならないようにしっかりとコントロールしていきましょう。

冷えは避けて

身体の冷えも、妊活には大敵です。特に夏などは薄着になったり露出の多い服を着がちですが、妊活をしっかりとしたいなら気を付けましょう。

自分では「暑い」と思っていても、身体の内側は冷えにさらされていることもあります。クーラーがガンガンにきいていて気持ちいい部屋だと思っても、カーディガンを一枚羽織るなどしっかりと冷え対策を行いましょう。

また、食べ物からも冷え対策を行うことが出来ます。根菜類やしょうがなどの素材は身体を内側から温めてくれる効果が期待できるといわれているため、妊活にはとてもおすすめです。

食べ方も工夫しましょう。野菜を取ろうとして生のサラダを食べるのでは、身体が冷えてしまいます。温野菜に変えたり、煮物にしたりと、同じ素材を食べるにしても調理法を工夫してみましょう。

ストレスをためないように

ストレスも妊活の大敵です。また、ストレスというのは妊娠してからも非常に気を付けなければならないものです。今のうちから、適度なストレス発散方法を見つけておきましょう。

ストレスは切迫流産、切迫早産の原因の一つともいわれていますから、妊娠と密接な関係があることが分かっています。適度なストレスは日常の刺激となるのでいいともいわれていますが、過度なストレスは身体に負担をかけてしまい、妊娠を遠ざけてしまいます。

特に、なかなか妊娠しない期間が続くとそれだけでもストレスが溜まってしまうものです。自分よりも後に結婚した人が先に妊娠した、自分よりも年上の人が妊娠したなどといったことでもストレスが溜まってしまったりするため、自分なりのストレス発散方法を見つけましょう。

適度な運動を心がけよう

適度な運動は、ストレス発散にもなる上に身体の新陳代謝を上げてくれるので妊活に効果的です。

また、妊娠した後もスイミングやウォーキング、ヨガなどの有酸素運動は一定の周期を超えてからであればおすすめされていますから、今のうちから取り入れてそれを趣味にしてみてはいかがでしょうか。

運動して汗をかくと、すっきりして気持ちがよくなりませんか?さらに、新陳代謝が上がり、身体を冷えから守ってくれるという効果も期待できるので、適度な運動は妊活には非常におすすめです。

激しい筋トレなどの無酸素運動より、ちょっと息が切れるくらいの有酸素運動の方が妊活や身体づくりにはむいているといわれています。有酸素運動は運動が苦手な人でも取り組みやすいプログラムがたくさんありますから、是非挑戦してみてください。

基礎体温を付けてタイミングを取ろう

基礎体温は妊娠できる身体かどうかを知る機会

毎朝起床時、身体を動かす前にしっかりと基礎体温を付けましょう。基礎体温を付けることで、自分がしっかり排卵しているのか、妊娠できる身体なのかということがある程度分かるようになります。

基礎体温を一覧で付けるというよりは、高温期と低温期のリズムなどをはかるため、グラフにしてしっかりと付けることが大切です。

基礎体温を付ける専用のメモリがついた表もありますが、今では基礎体温を毎日入力するだけでリズムをはかってアドバイスをくれるアプリもありますから、そういったものを活用すると手間が省け、よりストレスフリーの状態で続けることが出来ます。

おおよその排卵日を知ることが出来る

基礎体温をしっかりつけていたら、そのリズムから自分の排卵のタイミングを予測することが出来ます。これによって、より妊娠しやすい日の目安を付けられるようになるため、より妊娠に近づくことが出来ます。

基礎体温表から割り出した排卵日はあくまでも目安とはなってしまいますが、心配な方は排卵日検査薬を使うという手もあります。最近では市販でも排卵しているかチェックする検査薬が売られていますので、気になる方は試してみるのもいいでしょう。

排卵日の性交を心がける

妊活をするには、排卵日付近の性交が一番理想的だといわれています。いくら性交の数を重ねても、排卵と重なっていなければ妊娠はしづらい状態です。

基礎体温を付け、自分の排卵日を把握することが出来たら、その日付近で性交をするようにタイミングをはかりましょう。これを、タイミング法といい、不妊治療に行っても最初はこの方法から妊活がスタートすることが多くなっています。

半年結果が出なければ不妊治療へ

半年で行く理由は?

昔は、妊活してから2年以内に子供が出来なければ不妊治療へといわれていた時代もありましたが、今では半年もしたらいった方がいいといわれています。

まず、何かしら不妊の理由がある場合は、それを見つけることは早い方がいいですし、若いほうが妊娠力は基本的に高いといえます。妊活は、年齢によるタイムリミットとの戦いでもありますから、何かしら妊娠しづらい問題があるのであれば、必ずしも自然妊娠に限らず、不妊治療に助けてもらうというのも賢い手といえるでしょう。

不妊治療へ行った方がいい理由は?

不妊治療ではまず、しっかりと妊娠しやすい身体であるかどうかを見てもらうことが出来ます。これは女性だけに限らず、男性も同じことです。万が一病気などが見つかれば、治療が必要になりますし、そういった面から見ても、早期に病気を発見し、治療をするというメリットがあります。

また、不妊の原因が見つかった場合は、その原因に合った治療方法や改善策を取ることが出来るため、不妊治療に行くことは、妊娠にぐっと近づくことが出来るといえます。

女性だけが不妊治療に通うケースが多いと思いますが、出来れば男性も一緒に通い、検査もしっかりと受けることをおすすめします。不妊で悩んでいるご夫婦の2人に1人が男性不妊という統計も出ていますから、夫婦一緒に乗り越えていきましょう。

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