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自分で取り組む不妊治療!実践すべきポイント4選

自分で取り組む不妊治療!実践すべきポイント4選

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カテゴリ:未分類

食生活で妊娠しやすい身体をつくる

妊娠しやすい食べ物

卵子は、毎日の食事から栄養を得て生成されます。そのため、食事と不妊治療は密な関係があるのです。また、健康な身体でなければ妊娠することは難しいです。妊娠しやすい身体づくりをするためにも、食生活を整えて栄養のある食べ物を摂取しましょう。

食べる際には、3食しっかり食事をとる、よく噛む、インスタントやファーストフードなどの栄養が偏る食品は避けることがポイントです。それでは、妊活している人におすすめな食べ物について紹介します。まずは、元気な卵子をつくるための食材です。

  • 大豆
  • にんじん
  • かぼちゃ

女性は毎月の月経で多量の血液が必要となります。ホルモンバランスにも関わってくるため、血液をつくる食べ物も重要です。

  • 赤身の肉
  • かつお
  • 大豆製品

血液の流れを促すことで、血流をアップさせることも可能です。スムーズに流れると、卵巣まで十分な血液が運ばれるので、卵巣環境を整えることができます。

  • サバ
  • イワシ
  • ブリ

ホルモンバランスを整える成分

ホルモン生成のバランスが崩れていることが原因で、不妊症になる人も多いといえます。女性ホルモンには、女性らしさを保つために必要なエストロゲンと、妊娠するために重要となるプロゲステロンの2種類があります。

2つの女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと、受精卵が子宮内膜へ着床しなくなり、不妊症や流産の原因となってしまうのです。特に、プロゲステロンの分泌が低下すると妊活に大きな影響を与えてしまうため、プロゲステロンが補える食生活を送ることも重要なポイントとなります。

そこで重要となる成分がビタミンEです。別名子宝ホルモンとも呼ばれているほど、妊活中に摂取すべき成分となります。ビタミンEが多く含まれている食材を紹介します。

  • ナッツ類
  • かぼちゃ
  • 赤ピーマン
  • 大根の葉
  • ひまわり油
  • マーガリン
  • あゆ
  • うなぎ

身体を温める食事

多くの女性が冷え性と言われているほど、冷えで悩む女性がたくさんいます。冷えは、妊活をしている上で避けなければなりません。生殖機能の低下や子宮筋腫、子宮内膜症などの原因となってしまうからです。

また、冷え性の人は血行が悪いので、生理周期も乱れがちとなってしまいます。不妊治療で重要となるタイミング法にも影響を与えてしまうのです。冷えは、食べ物でも改善できるので、身体を温める効果のある食材を取り入れることを頭に入れながら、食事メニューを考えましょう。以下に身体を温めるおすすめな食材を記載しました。

  • 生姜
  • にんじん
  • ねぎ
  • にんにく
  • マグロ
  • サバ
  • 赤みの肉

サプリメントで効率良く必須成分を取り込む

葉酸

2002年から、母子手帳にも重要な栄養素として記載が始まった成分が葉酸です。葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種で、妊活をする上で最も重要となる成分です。細胞の生成や再生に重要な関わりがあり、妊娠のための必要な卵子をつくりだす上で重要な成分となります。

また、妊娠初期においては、胎児の脳や神経をつくるために必要な成分です。その時期に葉酸が不足してしまうと、神経管閉鎖障害や先天性異常を発症するリスクが高まってしまうといわれています。1日に400μgの摂取が必要とされている葉酸には、天然葉酸と合成葉酸の2種類があります。

ほうれん草などの食材から摂取できる葉酸が天然葉酸ですが、吸収率が悪いため必要量摂取するのは大変です。一方サプリメントに含まれる葉酸は合成葉酸と呼ばれており、効率良く吸収できるように変換された葉酸です。よって、サプリメントで摂取することがおすすめとなります。

マカ

滋養強壮に効果があるとされているマカは、不妊治療をおこなっている人にとっても大切な成分のひとつとなります。南米のペルー産の植物で、白カブに似た植物です。マカの根の部分に豊富な栄養素が詰まっています。マカには、体内で生成できない必須アミノ酸が豊富に含まれているほか、鉄分やミネラルも豊富です。

そのため、女性ホルモンのバランスを整える効果が期待できる成分なのです。また、女性ホルモンの一種エストロゲンと似た働きをするため、妊活には欠かせない成分です。植物のマカを入手するのは困難な上に、根部分を焼いたりして食べるのは癖があるのでおすすめできません。

よって、サプリメントで摂取するのがお手軽です。1日に摂取する目安は1.5g〜15gと幅があります。選んだサプリメントの注意事項欄を参考に、上限の平均15gを超えないように飲用しましょう。

ビタミンB12

ビタミンB12は、受精卵が着床するのを助ける働きのほかに、生殖臓器の成長や卵巣の成長を促す効果があります。流産を防ぐためにも重要な成分です。また、葉酸同様に、胎児への障害リスクを和らげる働きもあるので、妊活中から摂取が求められる成分なのです。

更に、赤血球をつくりだすための重要な成分でもあるため、造血ビタミンとも呼ばれています。豚レバーやまぐろなどの食材にも多く含まれていますが、毎日欠かさず摂取するのは容易ではありません。よって、サプリメントで確実に摂取することが求められます。1日平均2μgが必要量です。

運動により卵巣へ血液を送る

不妊の原因として、冷え症が大きく関わっていることは前項で紹介しました。冷えは不妊治療をおこなう上で大敵です。実は、運動不足からも冷えは発症しやすいのです。血液は筋肉の収縮により全身へ送られます。

しかし、運動不足気味な現代の女性は、筋肉量が少ないのです。そのため、血液を全身へスムーズに流すことができないために、血行不良をおこして冷えに繋がってしまうのです。また、卵巣に送られる血液量も低下してしまい、その結果卵巣の機能低下に繋がってしまうのです。

卵巣の機能が低下してしまうと、当然妊娠に大きな影響を与えてしまいます。よって、綺麗な血液を全身に送り出すためにも、運動は欠かせないのです。しかし、過度な運動も身体に負担をかけてしまいます。ストレスにも繋がってしまうので、自分でできる範囲内で、軽めの運動をおこなうことがポイントです。

おすすめの運動は、有酸素運動でお馴染みのウォーキングやスイミングです。身体への負担が少なく、長く続けられるのでストレスにもなりません。筋肉量を増やして血行の流れを改善し、綺麗な血液を卵巣へ送り込んで、卵巣内の環境を妊娠に向けて整えてあげましょう。

規則正しい生活を送る

最も基本となるポイントなので、一番最後に記載をしました。不妊治療をおこなっている人は、高齢であったり、仕事で忙しい毎日を送っている人が多いといえます。もちろん、専業主婦の人もいるでしょう。立場は違えど共通しているのは、規則正しい生活が送れているか、という点です。

ストレスなく毎日を過ごしていることが、不妊治療では必要となります。十分な睡眠や入浴タイム、リラックスできる時間はとても大切です。ホルモンのバランスを整えるためにも、生活のリズムを整えて規則正しい生活を送るように心がけましょう。

また、飲酒や喫煙も妊活へ大きな悪影響を与えます。無理に止めることでストレスがかかると思う人は、日々減らす努力が必要です、せっかく妊娠しても、胎児に悪影響を与えかねません。これらのポイントを、ぜひ旦那さんと一度話し合ってみてください。

妊活は一人ではできません。旦那さんとの二人三脚で成り立ちます。共に理解し合い助け合うことで、妊活に立ち向かうことができるのです。

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