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短いようで長かった妊活

短いようで長かった妊活

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カテゴリ:体験談

初めて結婚したのは24歳でした。その時から子供が欲しい欲しいと思っていましたが、別居婚だったこともあり、なかなか恵まれずそのまま離婚してしまいました。

その後も、赤ちゃんを見る度、いいなとは思っていましたが、彼氏も出来ず諦めていました。それから3年、姪っ子、甥っ子が産まれ、とてつもなく大事な存在になり、一緒に住んでいたので、積極的に子育てをしていました。この時、自分の子供が一番可愛いと思うんだよと親から言われ、姪っ子と甥っ子でもこんなに可愛いのに、自分の子が出来たらどんなに可愛いと思うんだろうと考えていました。

その後、彼氏が出来、1年半お付き合いをし、結婚することになりました。今すぐにでも欲しいと思っていたので、すぐに子作りを始めました。9月に結婚しましたが、その後も仕事を続けていました。仕事内容は重いものを持ったりと、とても妊娠したら出来ないような仕事だったので、続けていいのか迷った結果、主人と話し合い2月に退職予定としました。

その間、出来たら迷わずやめると決めていました。しかし、2ヶ月経っても、3ヶ月経っても出来る気配はなく、いつも生理が来るといたたまれない気持ちでトイレで1人泣いていました。主人にもどうせ出来ないんだと当たっていました。母に相談すると、タイミングだから焦らないで、ストレスは最大の敵と言われ、なんとか支えられていた状況でした。

インターネットで妊活のサイトを何度も見て、友達の妊娠報告も本当に素直には喜べず、最低な自分でした。年末、主人の仕事が休みがなかったので、私一人で自分の実家に帰りました。姪っ子、甥っ子、そして家族と楽しく過ごしていたのですが、ひどい風邪をひいてしまいました。いつもは薬を飲みな!という母ですが、その時ばかりは、なぜか暖かい格好で薬に頼らないで寝てなさいと言われ、疑問に思っていましたが、後から聞いたところによると、私が妊娠しているような気がしていたからと言われました。

1月に入ってから、生理が来なく、体温も高いままでしたが、排卵日が遅れたんだと期待もせずにいました。しかし、一向に来る気配がなく、検査薬を試すと、陽性反応がでました。病院にいくまでは喜んではいけないと思いながらも、毎日、赤ちゃん成長しているかなとウキウキしていました。

見事、心音も確認でき、現在6ヶ月に突入します。結婚してから、たった4ヶ月でしたが、この4ヶ月がとても長かった気がします。何度泣いたかわかりません。私が妊娠できた周期に行ったことは、ザクロのサプリメントを飲み続けたこと、腹巻パンツを毎日欠かさず履いていたこと、そして旅行の計画をたてたことでした。主人と2人で楽しめることを楽しもうと、割り切っていたことが一番だったと思います。

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