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妊活について

妊活について

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カテゴリ:体験談

私は妊娠を希望してから中々赤ちゃんを授かることが出来ませんでした。今考えてみると、当時の私は生活全般がものすごく不規則だったと思います。

まず医療関係の仕事をしていたこともあり、月の半分は夜勤でした。寝る時間や食事をする時間、活動する時間がバラバラで、夜に起きて活動し、朝方寝るということもたくさんありました。また、食事に関してもお弁当は作らずコンビニで済ませたり、家にいる時も本当に簡単なものしか作っていなかったため、食事バランスなど考えてもいませんでした。

夫も夜勤のある仕事のため私と同じように生活が不規則でした。妊娠を希望して2年、妊娠するだろうと思い続けながら今までと同じように生活をし、赤ちゃんを待ち続けていましたが、出来ませんでした。3年目に突入し、このタイミングで病院を受診しました。受診したきっかけは、元々私は高プロラクチン血症があり、薬を飲んだりする程ではなかったのですが経過観察中でした。この病気は排卵障害や不妊になる原因とも言われていたため、頭の片隅には自分の病気が妊娠出来ないことに影響しているのかなと思っていて、病院受診に至りました。

そこで検査してもらいましたが、問題はありませんでした。念のため旦那も検査した方が良いと言われましたが、旦那が検査に抵抗があったため検査はしませんでした。先生には、まだ年齢も年齢なので自然妊娠を頑張り続けても大丈夫だろうと言っていただき、医療介入はせず、自然に妊娠できることを旦那と願っていました。

その時から、妊活をしようと決意しました。最初は基礎体温をつけたほうが良いと言われつけてましたが、数週間つけてみて基礎体温がバラバラだとすぐわかりました。基礎体温を出来るだけ同じ条件で測らなければいけないこと、基礎体温にばらつきがあるのを目の当たりにすることがとてもストレスでしたし、グラフを見る度に不安や焦りがつのってしまい、ストレスを出来るだけ減らしたかったので、すっぱりとやめました。

1番気をつけたのは食生活です。それまで、元々お酒が大好きで仕事が休みか夜勤の前日はすごくお酒を飲んでいました。また食べる事も大好きでほとんどの料理に激辛スパイスをかけたり、スイーツばっかり食べたり、さらにはお菓子で空腹を満たしたりとかなりの偏食でもありました。その上野菜が嫌いだったため、野菜もあまり食べていませんでした。この食生活を見直し、お酒を控え野菜中心のメニューにきりかえました。

次に行ったのは体を冷やさないことです。私は極度の冷え性ではないですが、常に手足は冷たい状態でした。それなのに、冬は家の中では半袖で過ごしてたり、靴下を履かなかったり、お風呂はシャワーですませることも多くありました。そのため、夏でも冬でも毎日湯船に入ることにしました。それに加えて旦那と家の中でヨガもどきの体操をしていました。

あとは、ホッカイロを両足首と腰に貼っていました。気づけば手足の冷えはなくなってました。食生活、体の冷え予防に加えて葉酸サプリを摂取し続けました。これは医師から飲んだ方が妊娠しやすい体になると言われたので飲み始めました。あとはそれまで通りの生活を続けていました。妊活というよりかは生活習慣の見直しをしていたと言った方がよいと思います。あまり妊活のことばかり考えていると、精神的に焦りが出てくるので、そこまで必死にならないように心がけていました。

これを何年か続けて妊活開始3年後、ついに赤ちゃんを授かることが出来、今現在子育て奮闘中です。妊活をされている皆さん、不妊の原因がある人もない人も様々だと思います。妊活がストレスとなっては、元も子もありません。まずは出来ることからストレスとならない程度に始めてみてください。

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