MENU

CLOSE

妊活の病院選びはすごく大切です

妊活の病院選びはすごく大切です

59views

カテゴリ:体験談

結婚してから2年経った頃、生理不順でもあった私は、一度病院で診てもらおうと軽い気持ちから妊活が始まりました。まずは、生理不順の原因を探るために血液検査、排卵時のエコー検査などをしました。そこで私は一度にいくつも排卵のための卵を作ってしまう体質なこと、排卵は卵ができていてもされていないこともあることを知らされました。

その後は、タイミング療法からスタートさせるためにまずはホルモン治療でしっかり排卵させることからスタートしました。毎月生理が来た時のあの悲しい気持ちが今でも忘れられません。検査を同時に進めていて、辛かったのが排卵官の造影検査です。痛くて痛くて本当に嫌でした。

その後、タイミング療法で結果がでなくて、渋っていた主人の検査をしました。主人の方は少し精子の動きが悪く、人工授精にした方が良いと言われ、ステップアップしました。仕事が忙しかったので、主人と排卵日に合わせて一緒に病院に行くのは難しかったので、主人からもらった容器を病院に渡す流れなんですが、一度だけ受付で、中身の入った透明の容器を堂々と出され、人工授精ですね?と言われてとても不快で恥ずかしくて泣いてしまいました。

院長さんが出て来られ事務の方を叱って謝ってくださったのですが、本当に嫌でした。その後、七回が目安で次に進もうと病院には言われていたのですが、金銭的にも気持ち的にも次のステップに進む気にはなれず、転院をしました。そこは結果が出ると評判の病院で、七回が目安と言われた人工授精も、ご本人たちが気がすむまで続けてももちろんいいのですよとおっしゃってくださいました。私は、転院先でいくつか驚かされることなりました。

一つは、先ほどの回数のこと、そしてもう一つは排卵させるための薬の事です。前の病院では、少しでも数値が悪いと、自分で打つ注射タイプの薬など出してもらっていたのですが、薬の後は必ずお腹がさけるくらい下腹が痛いこと、気持ちが悪くて仕事もできないことを伝えると、薬があっていないこと、その薬によって多く排卵させすぎてしまっていて体調を崩してる可能性が高いことを知らされました。

すぐに、的確な薬に変えられ、順調に排卵するようになりました。驚くことに、前の病院での人工授精は針を何度も突き刺されるような痛みに毎回耐えて出血もいていたのですが、転院先では痛みどころか何も感じず人工授精が行われました。本当に驚きです。びっくりすることに、転院先で人工授精3回目で息子を授かることができました。病院選びは慎重にして下さいね。

\この記事が気に入ったらいいね!/

この記事が気に入ったらぜひ
いいね!してください。

皆様に役立つ情報をお届けします。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事