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妊活で、私が実践したこと!!

妊活で、私が実践したこと!!

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カテゴリ:体験談

子どもがほしくてもなかなかできない時期が私も長く続きました。病院に通ったり、友人に相談をしたりしました。周りから、まだ?なんて言われると余計にプレッシャーになってしまったり、自分では意識していないうちにもイライラがストレスの一部になってしまっていることもあります。

私自身は、周囲から言われることや、周囲の知り合いなどが次々妊娠から出産のピークになっていっていることに焦りを感じ、ストレスになっていました。私が病院で教えてもらって実践したことについてお話します。

一つ目は、基礎体温計を買って、毎日朝一に、体を動かさず口で体温を測ります。基礎体温計は、ドラッグストアなどにも売っていて、お値段もリーズナブルなものが多いです。始め、私は基礎体温計というものがあることを知らず、熱を測るときの体温計で測っていましたが、基礎体温計のほうが細かく数値が出るので、妊活には適しているとのことでした。

また、朝一であっても少しでも体を動かしたりすると微々たる温度でも上がってしまうので、気を付けていました。仕事や、夜勤などでなかなか毎朝朝一で体温を測ることができない場合は、朝目覚めたときや、夜勤の場合は、夕方などに目覚めた時に、体温を測る時間を一定にしていればいいそうです。

二つ目は、体を冷やさないことです。女性は体を冷やしてしまうと、卵巣や子宮の機能が低下してしまうため、妊娠につながることが激減してしまうそうです。私の場合、冷え性ということもあり、春から秋にかけても体が冷え、足も冷たくなっていることが多くて、体を温めることをすすめられました。靴下をはいて、ウォーキングをするなど、代謝をよくすることを心がけました。

その結果、代謝が上がり、座っている状態の時でも足が冷えてしまっているということはなくなりました。

三つ目は、当たり前ではありますが、飲酒や喫煙を控えるということです。お酒は、もともと私は飲む方ではなかったので、ずっと飲んでいませんでしたが、喫煙も妊活をするには控えたほうが良いそうです。私の行っていた産婦人科の先生は、控えるという言葉で言われていました。やめなさいといわれると、余計に吸いたくなってしまってストレスになるから、控える方が無理なくストレスもためず、情緒的に安定するので良いそうです。

しかし、妊活や妊娠などを聞くと、喫煙ってよくないものだと思いますよね。赤ちゃんができる前から、環境を整えてあげることも大切だということを考えさせられました。以上の3つのことが私の体験談です。参考になればうれしいです。

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