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妊活サプリに詳しくなろう!その主な成分や選び方とは

妊活サプリに詳しくなろう!その主な成分や選び方とは

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そもそもなぜ妊活サプリが必要なのか?

赤ちゃんを授かる準備を進めるためには、さまざまな栄養素の摂取が欠かせません。私たちは普段食生活の中で栄養素の摂取を行っているのですが、それだけではどうしても不足してしまう栄養素もあるのです。

もちろん食生活の改善によって全ての栄養素を摂取できるようにするのが理想ですが、それは現実的ではないといえるほど難しいでしょう。

そこで妊活に必要な栄養素の摂取をサポートするために生まれたのが、妊活サプリです。サプリメントを定期的に摂取することで、無理なく不足しがちな栄養素を補えるようになります。このように妊活サプリは、赤ちゃんを授かりたいご夫婦にとって、なくてはならない存在だといえるのです。

妊活サプリに含まれる主な成分とは

葉酸

葉酸は、妊活サプリに含まれる成分の中で中心的ともいえる存在です。細胞を生産する作用があるため、赤ちゃんの体の形成には欠かせません。さらに、摂取することで赤ちゃんの先天異常が少なくなるという結果も得られており、正しい妊活を実践していく上では必要不可欠な栄養素だといえます。

鉄分

鉄分は、女性にとって特に不足しがちな栄養素です。毎月の生理によって体の外に出てしまいますし、食事からの摂取だけではむしろ足りないのが普通だともいえます。胎盤の形成にも必要になるものですし、ぜひともサプリメントで補っておきたい栄養素です。

亜鉛

亜鉛は、妊活をしていく中で女性だけではなく男性にも必要となる栄養素です。女性にとっては卵子の劣化を防いでくれるために必要ですし、男性にとっては精子の質を保つために欠かせない栄養素となります。

カルシウム

カルシウムは、赤ちゃんの体を形成する上で非常に重要な役割を担っています。なぜなら、歯や骨を作る元となる栄養素だからです。妊活中にカルシウムを摂取することで、丈夫な体を持った赤ちゃんが生まれてくる可能性を高められるでしょう。

マグネシウム

マグネシウムには、カルシウムの吸収を助ける効果があります。ですからそれらを同時に摂取することによって、より効率的な体内への取り込みが可能になるのです。さらに体温調節にもかかわっている栄養素ですので、冷え性に悩まされないためにも、ぜひ摂取しておきたいところです。

ビタミンE

ビタミンEは、性別を問わずホルモンの生成と深い結びつきのある栄養素です。特に女性にとっては、卵子の劣化を防いでくれる栄養素になりますので、妊活中の摂取は必須だといえるでしょう。

妊活サプリの選び方

天然という言葉に惑わされないこと

妊活サプリを選ぶときに最も注意しなければならないのは、「天然」という言葉に惑わされないことです。サプリメントに含まれる葉酸には、天然のものと合成のものがあります。私たちはどうしても天然と聞くと「体に良い」と考え、逆に合成と聞くと「体に良くないもの」だと思いがちです。

しかし、妊活サプリの代表的な成分である葉酸については、その考えは当てはまらないことを知っておいてください。ただし、天然葉酸が必ずしも体に悪いといっているわけではありません。あくまで天然という言葉に流されないことが重要だと伝えているだけです。

妊活を実践している方や妊娠中の女性に対して、厚生労働省は400μgほどの葉酸摂取を推奨しています。そして推奨されている葉酸とは、天然葉酸ではなく合成葉酸の方なのです。

では、どうして厚生労働省は合成葉酸の方を推奨しているのでしょうか?それは、妊娠を目指す方にとって葉酸は有効であるというデータが、合成葉酸の方で取られたものだからです。

さらに、天然葉酸と合成葉酸では、体内で利用できる割合が異なることもわかっています。天然葉酸に比べ、合成葉酸は約2倍の吸収率を持っているのです。このように、天然と名の付くものが、一概に良いものだとは言い切れません。

サプリメントを選ぶ際は、なるべく多くの商品を比較検討して、自分がしっかりと納得できるものを最終的に選ぶようにしましょう。

継続して摂取することが一番大切

妊活サプリを選ぶ上で基準にしなければならないのは、何も含まれる成分だけではありません。一番大切なのは「継続して摂取すること」なのですから、どれくらい自分にとって飲みやすいのかといった点も、たいへん重要になるのです。

たとえば、どれだけ優れた成分を凝縮しているサプリメントであったとしても、粒が大きすぎて飲むたびに負担を感じるのであれば、とても継続して摂取することなどできません。

さらに、どれくらいニオイがきついのかといった点も、購入前に必ず情報を集めておいた方がよいでしょう。このように、たとえ内容的にはたいへん優れた妊活サプリでも、摂取が三日坊主になるようであれば、効果は望むべくもありません。

継続していくというのは想像しているよりも難しいものですので、サプリメントを選ぶときは、そういった部分にも十分配慮する必要があるといえるでしょう。

妊活サプリの摂取と共に行うべきことは?

程よい運動を心がける

妊活サプリを欠かさず摂取しているからといって、それだけで万事OKだと油断してはいけません。妊娠の可能性を高めるためには程よい運動が欠かせませんが、それは決してサプリメントでは補えないものだからです。

運動が苦手な方にとっては耳が痛い言葉かもしれませんが、全く体を動かさずに理想的な妊活を実現することはできません。

ただし、ハードな運動を行う必要がないというのも事実です。ハードな運動は体に負担をかけすぎることにつながるため、妊活を続けていく上では逆に障害となってしまう可能性すらあるからです。

ですから運動といっても、せいぜいストレッチをこなす程度で十分でしょう。ストレッチには骨盤の位置を矯正するという効果も望めるため、妊活を行っている女性にとってはたいへん有効な運動だといえます。さらに運動をすることで空腹感も出てきますし、それが規則正しい食生活を作る元にもなるでしょう。

食生活の安定を目指す

妊活サプリの摂取は、あくまで食生活を補助するために行うものです。したがって当然のことながら、食生活が乱れたままではせっかくのサプリメント摂取も、効果が半減してしまいます。つまり妊活サプリは、食生活を整えた上で利用しないといけないわけです。

まず最初に徹底しなければならないのは、一日三食を厳守することです。さらに栄養バランスにもしっかりと目を向け、妊活に必要となる栄養素を確実に摂取できるよう献立を工夫しましょう。

間食やあまりにも遅すぎる時間の食事もできるだけ避けるようにした方が無難です。なぜなら、それらが原因で一日三食のリズムが崩れてしまい、結果として食生活が不安定になってしまうことがあるからです。

食生活を安定させることは、赤ちゃんを授かる確率を高めることに他なりません。そしてその上で妊活サプリを利用すれば、その効果がよりアップするでしょう。

不妊治療も検討してみる

では、運動や食生活にきっちりと配慮し、さらに妊活サプリも摂取しているにもかかわらず、それでもなかなか赤ちゃんを授からないときはどうすればいいのでしょうか?

そういったケースでは、思い切って不妊治療を受けてみるのもひとつの手です。不妊治療はどうしても金銭的な負担が大きいというイメージもありますが、それはあくまで高度な治療を行った場合であって、実際には健康保険が使える範囲で収まることも少なくありません。

しかもとりあえず検査を受けてみることで、妊娠に至らない原因が特定でき、それが大きな安心感につながるというメリットもあります。

妊活サプリは妊娠を目指す方たちにとって非常に有用なものですが、決して万能薬ではありません。ですから、妊活の努力を続けた上でそれでもなかなか妊娠しないという場合には、不妊治療を前提とした検査をまず受けてみましょう。

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