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最後は自分

最後は自分

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カテゴリ:体験談

現在、2人目妊娠中の妊婦です。1人目は結婚してすぐ、何も苦労することなく授かりました。初めから兄弟はつくりたいと思っていたので、年の差を2歳か3歳で考えていました。差が2歳になるくらいから旦那とも相談し、子作りに励みました。

このときは、1人目もすぐできたので2人目もすぐできるだろうと思っていたのです。しかし、2、3ヶ月経ってもなかなかできませんでした。今思えば、まだ授乳していたせいでホルモンが乱れていたのだと思いますが、2人目不妊、というのもインターネットで見て不安になり、病院で検査してもらいました。してもらった検査は、血液検査と卵管が詰まっていないかの検査です。結果はどちらも問題ありませんでした。

病院では、異常はなさそうだから、何度かタイミングをとってみて、それでダメなら次の段階、つまり体外受精を考えましょうと言われました。インターネットで調べると、体外受精はとても大変な上、費用も高いことがわかり、何としてでもタイミング法で授かりたいと願っていました。タイミングをとるため、基礎体温を測り、排卵検査薬を購入しました。排卵検査薬は、薬局で買うと高くなるとのことだったので、インターネットで安い海外のものを使いました。生理後に病院へ行き、卵子の状態を見てもらいました。

しかし毎回、排卵はまだ1週間くらい先だからあとは自分で検査薬を使って調べてと言われ、それくらいに排卵検査薬を使ってみても変化がよくわからず、タイミングをとれずにいました。個人病院だったらきっともっと丁寧に診てくれたのかもしれませんが、公立の総合病院だったせいか、排卵直前まで確認するということはしてくれませんでした。

時間だけが過ぎ、その若い医者の対応にも不満があったので、医者を替えてもらいましたが、対応はあまり変わりませんでした。ですがあまりお金もかけたくなかったので、そのままの病院で診てもらい、一度、排卵が近いと思われる日から少し長めに排卵検査薬を使ってみました。すると線がはっきりでました。そこでようやく自分のサイクルがわかりました。

生理周期が長いのはわかっていましたが、正確にどれくらいかわかったのはこの時が初めてでした。これでようやく、正しくタイミングをとることができるようになりました。妊活中、夫とは何度もぶつかりました。夫は仕事が忙しく、朝型なので夜は眠くてすぐ寝てしまうタイプなのです。

私は何とか上の子の授乳をやめ、検査も受け、毎日調べて悩みながら過ごしていたのに夫にはその苦しみが全くわかってもらえていませんでした。何度も何度も泣きながら訴え、ようやく気にかけてくれるようになったとき、2人目を授かりました。もう少しで出産です。苦労して授かった分、愛情を沢山注ぎたいです。

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