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費用も安い、タイミング指導

費用も安い、タイミング指導

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カテゴリ:体験談

結婚する前に子宮内膜症をわずらいました。もしかしら妊娠しずらいかもしれないねと医師に軽く言われましたが子宮内膜症を完治させてから結婚と妊娠をしたので幸いすぐ子宝に恵まれました。

妊娠、出産をすると子宮内膜症はよくなると聞いてました。完治してもなりやすい人はまた子宮内膜症になると聞いていたので妊娠、出産後の子宮の状態の良い時に二人目が欲しいなと思っていました。

しかし、なかなか妊娠しませんでした。二人目不妊とよく聞きますが、それなのかなと思いました。二人目不妊とは、一人目は運よく妊娠、出産出来たけれど元々妊娠しづらい体質の人が一人目を出産した時より年齢を重ね、妊娠しづらくなっている状態の事です。妊娠を望んでから1年間妊娠しませんでした。

今妊娠すると上の子と3つ離れるので3つ離れると中学入学と高校入学がかぶるのでそれは金銭的に困るなと思っていましたので一回妊娠を試みることをやめました。一年近く休んだ後また再開しましたが、やはりなかなか妊娠しませんでした。

兄弟の年齢が離れるとPTA活動で不利な事がおこると近所の先輩ママにききました。なんでも、学校に二人子供が在籍していれば一度で済む事でも、上の子が中学生になってから下の子が小学生になるとまた一からやらなければならない事が多いというのです。また8つ歳の離れた兄弟がいるママは、ひとりっ子を二回育てる感じで、上の子も下の子もワガママで困るなんて言ってました。これは早めに兄弟が欲しいと思い、産婦人科に通う事をきめました。産婦人科に定期的に通いタイミングを見てもらう事にしました。

タイミングをみるというのは、医師が決めた通院日に排卵しているか確認してもらうのです。だいたい生理後2週間くらいで通院していました。私が通っていたのは不妊治療専門医ではなく街で人気の産婦人科でした。タイミングを見る前に子宮や卵巣の検査をします。

その検査で卵巣が腫れていることがわかりました。卵巣が腫れているから妊娠しづらいのかもと言われました。しかし、妊娠すれば、卵巣の腫れが引く場合があるそうです。なのでタイミングをみるとともに卵巣の様子もみてもらっていました。医師に勧めらた日に合わせて夫婦生活を営み、また報告するのは少し恥ずかしかったですが、費用も高くないですし、特に痛い施術もないので割り切って通いました。

3ヶ月くらい通って二人目を妊娠しました。卵巣の腫れはひいてなかったです。医師が言うには、腫れは妊娠とともにひいてくるとの事、たしかに妊娠とともに腫れはひきましたが、別の問題が発生しました。是非今、妊活中の人にいいたいことは、子宮や卵巣に少しでも問題があったら治してから妊娠した方が絶対良いです。

私は結局、前置胎盤で出産するまで入院しました。医師は卵巣が腫れていたから前置胎盤になったとはいいきれないけど、卵巣や子宮は健康な方が良いといえると言っていました。妊娠はコウノトリの機嫌が決めるのに、私の子育て計画の都合で妊娠した事を少し悔やみましたが、あの辛い妊娠でなければ次男に巡り会えなかったわけですから結果オーライかも知れません。

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